ダウンロード> MediaRescue.R2制限条件
3ステップで画像を復元する、お手軽な画像復元ソフトです。
間違えてデジカメの画像を消してしまったり、メディアが壊れてしまった時に、 MediaRescue.R2があれば画像を復元することができます。 対応機種もデジカメやカメラ付き携帯のメディア、フロッピーなどにも対応しており、
単純なブロックデバイスとして、論理的に読込み可能なセクタ単位(クラスタ単位)に内容のコピーを作成しますので、メディアの一部に損傷があったとしても、途中で停
止することなく、読込み可能な全セクタのコピーを優先します。これにより、物理的 に破損してしまったデータ以外を復元することができます。
その他、画像を復元できるのはもちろん、機種名、撮影日時、GPS情報なども表示するこ とができる便利なソフトウェアです。
・復元対象ファイル: 静止画(JPG・PNG)、動画(MOV)
・ファイルシステム : FAT12/16/32、NTFS4/5 、CDFS
・復元又は調査: 消去(コマ、全消去)、フォーマット、削除、ファイルシステムの認識エラー
・可能な症状 : 消去(コマ、全消去)、フォーマット、削除、ファイルシステムの認識エラー (論理的・物理的構造破壊)
・対応メディア: xDピクチャーカード、SDカード、スマートメディア、コンパクトフラッシュ、メモリースティック、 マイクロドライブ、FD、MO、CDFS、その他ドライブとして認識可能なデバイス
※CDFSは、現在のところシングルセッションのみのテスト的対応で Win98系は未対応です。
最初に解凍ソフトを使ってmr2のzipファイルを解凍します。
解凍されたファイルからsetup.exe アイコンをダブルクリックをしセットアップ ウィザードに従ってインストールします。
まずは、メディアレスキューをダウンロードし、インストールを行ってください。
下記の記載は、インストール後の手順です。
@メディアレスキューを起動させる
インストールを行いスタートメニュー、またはディスクトップのMR2アイコンから
MR2を起動すると、ライセンスキーを聞かれますので、試用するかライセンスキー
を登録してください。
Aライセンスキーを入力する。
ライセンスキーを入力してからメディアレスキューを起動すれば、メディア
レスキューの画面が出てきます。
B復元させたいドライブを選択する。
一番上のコンボボックスから、自分の復元させたいドライブを選択します。
Cダイレクトスキャンを選択、あるいは、ディスクイメージを作成して下さい。
v1.40からスキャン方法が「ダイレクトスキャン」行う方法と、「ディスクイメージ」から行う方法の
2通りになりました。
スキャンボタンをクリックする前に、下記の2つのスキャン方法をご確認の上、スキャンを行ってください。
■ダイレクトスキャンの場合
・・・復元したいドライブ選択しダイレクトスキャンのチェックボックスにチェック後、
「スキャン」ボタンをクリックしてください。
■ディスクイメージからの場合
・・・ディスクイメージ作成後、あるいはディスクイメージ選択後、
「スキャン」ボタンをクリックしてください。
※物理的障害が起きてもファイル検索が止まらないよう、バックアップを作成します。
Dファイルをスキャンする。
ダイレクトスキャン選択後、あるいは、ディスクイメージを作成後にスキャンボタンをクリックしてください。
メディアの中に残っているデータと復元可能なデータが表示されます。
E復元を実行する。
復元させたいデータを選択して復元ボタンをクリックする。
復元ボタンを実行すると、データを保存させる場所を聞かれますので、
保存させる場所を選択してください。
※評価版の場合、70KB以上のデータは復元をお試いただけません。
詳しくは、チュートリアルをご参照ください。
・ダイレクトスキャンについて
ディスクイメージ(バックアップファイル)を作成することなく、直接復元したいメディア(あるいはドライブ)から
検証作業を始める機能です。
v1.40gの大容量化に伴い、搭載されました。
・参照ボタン
参照ボタンは、一度作っておいたディスクイメージを使って、データを復元
させることができます。
・分解抽出にチェックを入れることで、より細かい画像データが表示されます。
*注意*
分解抽出は、サムネイル表示画像とPC用の画像との2枚を分割抽出するモード
ですが、必ずしも分解抽出に成功するわけではありません。
・全選択ボタン
全部のファイルを選択することができます。
・縮小表示ボタン、詳細表示ボタン
【縮小表示ボタン】は、画像データの場合に画像が表示されます。
(動画Mov形式の場合には、見たい動画ファイルをダブルクリックすると
再生されます。)
【詳細表示ボタン】は、機種名、撮影日時、GPS情報などの情報を表示します。
・キャンセルボタン
キャンセルボタンは、ディスクイメージ作成時、または、スキャン時に表示されます。
キャンセルしたい場合は、ボタンをクリックしてください。
・終了ボタン
MediaRescue.R2を終了させる際にクリックしてください。
※ディスクイメージ作成時、または、スキャン時には、キャンセルボタンとして表示されます。
・ディスクイメージは、復元したいドライブのバックアップファイルですので、保存する際は、復元したいファイル
相当分の容量が必要となります。
・Cドライブなどのシステムドライブの復元につきましては、日々新しい情報の書き込み、消去が行われている
部分ですので、スキャンをかけるごとに復元出来るデータに変動がございます。
・大容量のメディアあるいはドライブからの復元は、大変時間が掛かります。
詳しくは、よくある質問集「FAQ」をご参照ください。
また、不明な点などございましたら、サポート掲示板やメールフォームからもお問い合せいただけます。
MediaRescue.R2をアンインストールする場合、コントロールパネルから
「プログラムの追加と削除」から「FOL.MediaRescue.R2 Personal」を選択し、削除して下さい。
更新履歴はhttp://mr2.frontea.com/mr2/updaterecord.shtmlを参照して下さい。
・MediaRescue.R2であるプログラム及びこれに付帯する書類等の著作権は、 有限会社フロンティア・オンライン(以下、FOLという)が有します。
・全てのバージョンのMediaRescue.R2について、そのご利用にあたって発生 した一切の損害について、FOLが賠償責任を負うことはありませんが、
日々MediaRescue.R2の品質向上、プログラム改善等に努力します。
その他、詳しくはこちら使用許諾をご参照ください。
http://mr2.frontea.com/consent.html
70kb以上のファイルは復元しない。
スキャン中に、制限事項等のメッセージが表示される。
起動時にライセンスキーの入力を求めるダイアログが表示される。
※評価版のソフトウェア仕様・使用制限は予告なしに変更されることがあります。
【OS 】Windows 98/ME/NT4/2000/XP/Vista 対応
【HDD】インストールに必要なDisk容量約1MB、その他バックアップに必要な空き容量
【RAM】使用に必要なメモリ容量32MB以上
MediaRescue.R2に関する要望、質問、バグ(TT)、その他不明な点など
がありましたら、こちらまで。
E-mail:mr2@frontea.com