
チュートリアル> MediaRescue.R3 デジカメレオ gavinci MediaAlbum! MediaRescue.R2 MediaSavior
「メディアやドライブをフォーマットしたら、OSによって容量が違ったりする!他の機械やパソコンでは読めなくなる!」
特にFAT形式のフォーマットは歴史が長く、その間に微妙な仕様の向上がありました。現在のWindowsでは、OSのバージョンによってFAT領域の確保の仕方が異なったりすることもあり、どうしても一意にあわせたいときもありますね。
そんなときのために、納得のいく、FATの領域補正をすることができます。

*本ソフトウェアでは、FAT領域の補正を手動で設定するよう、フォーマット定義でFAT領域補正を追加できるようになってます。
EMPEXポケナビmap21EXシリーズをご利用のお客様は、[map21EX用CFフォーマット(64MBより大きなCFカード利用時)][FAT-XP補正]にてフォーマットすると便利です。
リストより [map21EX用CFフォーマット]または[FAT-XP補正]を選択します。
右側のフォーマット情報にどのように補正するかが表示されます。
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最初にフォーマット作業を行います。フォーマット中は、プログレスバーの上に
[フォーマット中...] と進行ステータスが表示されています。
【フォーマット】ボタンをクリックしますと、【フォーマット手法の選択】画面が表示されます。
基本的には、【選択したフォーマット定義に従う】で、フォーマットを実行してください。
補正が完了すれば、「フォーマットが終了しました。」ダイアログが表示され、全ての作業が完了します。
※重要※
開始アドレスの調整を含むフォーマットを行う際、メディアの抜き差しを促すメッセージが表示される場合があります。正常なフォーマットと補正を行うため、メッセージの指示に従ってメディアの抜き差しを行ってください。

フォーマットと補正が完了したら、メイン画面の左側
[ドライブ情報] には、最新のドライブ情報が表示されます。
FAT領域の開始位置は、予約セクタ数で判断できます。この場合、「1セクタからFATを開始するように補正」のとおり、予約セクタ数は1セクタとなっています。また、FATの数は、2個で、それぞれ、12セクタ分確保されるので、ここでは、第一FATが1セクタから12セクタ分で、引き続き第二FATとなるように補正されることになります。
リストより[FAT-開始アドレス回復]を選択し、【フォーマット】ボタンをクリックします。
【フォーマット手法の選択】画面が表示されますので、【選択したフォーマット定義に従う】で、フォーマットを実行してください。
※[FAT-開始アドレス回復]は63Sector区切りに矯正するもので、メディアの初期時の値に戻すものとは異なります。該当メディアが標準で63Sector区切りでない場合には、戻すに相当しませんのでご注意ください。